iso tank

コーヒー豆入りコーヒー

先日の話。

私が後輩と二人で用事を済ませると、お駄賃と言って私と後輩に缶コーヒーをくれた駄菓子屋。

「ごちそうさま」とお礼を言い車に乗り込みフタを開け、口にする

「いやーすげえ疲れたっすねぇー。ッうー」

「まったくだまったく、、、ん? 最近のコーヒーはコーヒーにコーヒー豆入ってるんだ?」

「ん? 俺のには入ってないよ。ああそっちジョージアっスか? ・・・あーこれから帰って寝ないとなぁ」

「夜勤まじお疲れ。ああ2日目だったっけか」

「うん、今日でラスト」

「じゃあかなり疲れてるだろ。帰ったらすぐ寝ろ寝ろ」

「んーでも帰ったらたぶんうちのガキも家に帰ってきてる頃なんだよなあ」

「ああ、もう幼稚園終わる時間か・・・」

「ウチのガキは人一倍うるさいっすからあはは」

「うんうん。お前も小さい頃一番うるさかったもんな。親父似でよかったじゃん」

「ウーンいや昔の俺ほどじゃー・・・ないっスね」

「ああーそうかもな・・・ってかほんとこれコーヒー豆か何か入ってるコーヒーなんだな。てかなんか味が変・・・?」

「んー・・・んー? コーヒー豆? 入ってるんすか?」

「いやさっき言ったじゃん、コーヒー豆入ってるコーヒーあんのかなって」

「んー聞いたことないなぁ・・・あれ? なんかくっついてるっすよ」

「ん? なに? ああ口んとこに? ん、これが多分コーヒー豆なんだと・・・なにこの茶色い固形物

「先輩、それもしかしてコーヒーの固まったやつじゃ・・・」

「・・・そういえばなんかさっきから大分、味がおかしいなーって思ってたんだけど・・・コーヒーってこういう味なんじゃねーの?」

「ちょっと貸してください・・・(グビリ)」

「・・・ん? 飲むのやめた途端なんかすげえ後味の悪さが・・・うぇなんだこれ」

「センパイ! 腐ってる!! このコーヒー腐ってるっすよ!! ウエェ!!!」

「口の中がクソ不味い! 水! 水!!!」

「ちょっ、ちょっとそこの自販機でジュース・・・って自販機止まってんじゃん!!!!」

「水、水うううううううう!!!!!!!」

「うえええええええええええええええええええええ」

コーヒーあんまり飲まない人が飲むからこうなる

「心中の手記」より抜粋

毎朝は私をいつも違う瞳で見下ろし、声にならないおはようを口にする

それをさも毎日同じであるかのように毎朝を見つめる私がふと毎日を見返すと、それはまったく違うと気づき、 私にとって私を成し私事を為すために私のために一つとして同じ毎朝は無く、ゆえにこのように毎朝という語句を用いることは誤りであるような気がして、 しかし校正するには私の心はとても気怠く私自身もまた気怠く何よりも惰性を好み無事無病無災であることに安堵する。どうしようもない。

ところで。気持ち変わらぬまま家を出て今日の朝もまた毎朝と変わらぬ朝であると信じ唯々道の上を行くと、 最近道の上よりかは少々目線を高く木々や空を見上げている私自身の心境の変化に、最近驚かされる。

父はかつて私に、この風景を美しいと思ったことはない、この風景に誇りを持つこともない、ただこの農業という職業にのみ誇りがある、 と言って聞かせてくれた。そのことをふと思い出し、私はおかしくなってしまったのだろうかと変化する自分自身に戦々恐々としてしまった。

この地にいながらにして私は異邦人となっている。この地にいることただそれだけのことを第三者的観点をもって美化することにつとめ、 またこの地にいることただそれだけの事実を希釈しようとしている。私の脳はそれをそう見ようとするように変化してしまっていた。

しかし見れば見るほどに緑は世界は色鮮やかに見えてきて、それにつれて青白い空は唯々空っぽに。 鮮明なる紺碧と空虚なる蒼白のコントラストがまた素晴らしいとそう感じるのならばそれは悲しくも以前の私とはもはや違う私というものになっているという事実で、 何にせよ一度進んだものをまったく同じになぞりながら元の位置に戻るということはないのだから、その事実を受け容れるように私はそうするように努めた。

さて。一日も終わり帰途につくと、またも目がいつもとは異なる場所へ赴いていることに気づく。 ふと、毎朝がいつも違う朝なのは私がいつも違う私になっているせいであって、それは朝だけに限らず昼も夕暮れもまた夜もいつもと違うように私の目には映っているのだと思った。

私は日一日として同じ私ではない。私の視点観点も日一日として変わり続けているというのであれば、 まるでそれを毎日すべて同じものとみなし毎日を過ごしていた私は今まで如何に勿体無いことをしていたのか。私は猛省しなければならなかった。

一生は一度である。一年は一度である。季節は一度であるし、一日もまた一度である。つまり私はそのことをすっかり見過ごしていた。

私は漫画ではないしまたゲームでもない。それらは楽しいし、時として生きがいをくれたり学ばせてくれる。 それでもそれと私は切り離しておくべきだったのだ。私は気を抜きすぎていた。それゆえに感受し近似し融合せんとしていたといえる。

しかし漫画やゲームがなにも悪ではないし私の過失の原因となったわけではなく。私はやはり私であるがゆえにこのような体たらくを見せたのだ。 私には日一日としてなにがしかの変化がある。私以外のあらゆるものもまた。さてしかし、変わらないのも事実であるし辛いものが苦手であることは如何様にもならない。

私はまた変わることができるだろうか

(画像)僕の鈍器を紹介します

僕の鈍器

以前の日記でも使われていた、これがMy鈍器でございます。

偉人かく曰く、自分の武器に名前をつけ毎晩一緒に眠れとのことですが、残念ながらMy鈍器には名前もなければ一緒の布団で眠ることもありません

しかし私はそれでもこの武器が好きなのでございます。

ビュンビュンと振り回されれば

[mace2.jpg:319-174%#もげ。]

このように鎖がもげてとれてしまう弱弱しさもひっくるめて、やはり好きなのでございます

以上でございます

追記:

コレがモーニングスターなのかフレイルなのか山海堂のバトルメイスなのかなどというコトは、どうでもよいのです!

振り回せてビュンビュンドガキボココズゴできればそれでOK、それが俺ジャスティス。

(画像つき)ソフト屋でー兄貴にー出会ったー

先日、グラボがぼっこsじゅわれたので

新しいグラボを買いに地元のソフト屋兼パーツ屋のお店に行ったのです

品揃えはハッキリゆってまったく期待できないのですが唯一の地元パーツ店なのです他に行くところがありません。ワタクシまるで捨てられた子猫、、、

目的の品はGF6600GT/AGPスロット用、もしココになかったら遠路はるばる片道1時間半かけて山形市まで出張らねばなりません、、、

わたくし気合を入れて探しました、そしてたった棚ひとつ分しかないグラボのコーナーを2分もかけて箱をとったり裏ッ返したりして確認した結果

ナイ

で、仕方がないから、、、

ワタシ「おう、いと子」

いと子「ン? あれ、お兄ちゃん?」

先日ココで働きはじめた従妹と少しだけダベっていくことにした、

ワタシ「仕事どうよ?」

いと子「うん、今はいちおうバイト扱いで3ヶ月は研修期間。その後正式採用だって」

ワタシ「そうか」

いと子「お兄ちゃん何買いにきたの?」

ワタシ「ん、パソコンのパーツ買いにきたんだけどなかったんだぞ」

いと子「パーツ? ふーん」

ワタシ「お兄ちゃんはちょくちょくココに来るからコンゴトモヨロシクだぞ」

いと子「え? けっこうココ使うんだ。OKー今度きたら安くしとくよ」

ワタシ「いや無理だろうそれ、ハハハ」

と、てきとうに他愛ない話をして店を去ろうとしたまさにその時

男店員「あの、お客様。先ほどお探しのグラフィックカードなんですが、MSI製のものでしたら、6600GT、AGP用のグラフィックカードが奥の方に一枚だけ在庫がありまして・・・」

!! でかした!!!

男店員「こちらのほうでよろしければ・・・」

とおずおずと差し出したパッケージが・・・

オリアクス兄貴っぽい

なんかオリアクス兄貴っぽいーーーーーーーーー!!Σ(∵)

そんな感動の再会物語

(∵)<ソンダケー

ちなみに

エロゲーはここ数年ずーっと買ってないしほぼやってないので

かがく そうこ です

かがくについて考える、かがく そうこ です

今日も元気に妄想コンティニュー!、いやごめん、実は不元気で困ってます

以前、mixi日記で時間の流れなどという概念は心の底から 「ペテンである」 と信じて止まない、と書きました

「もしも『宇宙ビッグバン説』が本当であるのなら、『時間の流れ』という概念は(誰から見て、かは知らないけど)ペテンである、というアタクシお得意の妄想劇場

ビッグバンとともにこの宇宙が構成されはじめたのなら、時間も空間も電気も物質も磁力もココからはじまったんじゃないかなと、おそらく

で、

おそらく現在あたくしたちが暮らしている宇宙の空間とか時間とかその他諸々の概念は、ビッグバンが始まる前はもっともっと違う「まったく別の要素」だったんだろうな、と

そしてそれら「元の要素」がビッグバンとかいう膨張だか何かによってグングン引き延ばされた中にあるものが、あえていうなら「時間の流れ」というものなんだろうな、と

そしてワレワレはその中に存在しているんだろうな、と

そうすると「宇宙外の時間はどうなんだ?」という問題になるとおもわれますが、たぶん宇宙の外には、宇宙内に今存在している物質や電気や磁力や重力や空間だとかいう要素は存在していないと思われるので、 ビッグバンにより引き延ばされて発生した「時間」という概念とはまったく、位相も、意味も、根底からなにもかもが異なる、ワレワレが存在し得ない、あえてこれ以上の言葉にできない、別の「時間」という概念がはたらいているんでしょう

なので宇宙内の存在の宇宙外への脱出は「不可能」と位置づけることを妄想します

宇宙外にはワレワレが存在し得る「空間」「時間」「物質」「電気」「あと何か」は一切存在していないし、そもそも存在の根源が違うと思われるのです

宇宙がどういう状態になってるかは知らないっすけど、「宇宙の果て」はそんな理由でおそらくなんか到達し得ないだろうなーとか

でまあ、そんなこんなであたくしは

  • あたくしたちの存在する宇宙の中の概念というものは、宇宙外からの観測者から見れば「ペテンデある」
  • あたくしたちに都合の良い「タイムスリップできる時間の流れ」は存在しない

ということを高校時代から妄想し続けていたのです

でも、ビッグバンによって引き延ばされ歪められ発生したのが「時間」であるのなら、どんな歪みかは知らないけど「時空の合せ鏡」は存在するのカモナー、とかふと妄想してみました

もちろんおそらく間違いなく到達不可能な、文字通り「鏡」みたいなのは、だけども、

それによって過去とか未来とか観測できるかどうかは知らん(∵)

どのみち、あたくしの妄想ブレーンでは器も小さすぎるし考えも一人よがりすぎなので、おそらくコレ以上の思考は不可能だろうしあたくしのお脳もパムパムだしとにかく、

「・・・この話は、ここで終わりなんだ」

明日も、妄想を科学する。