2006/10/11

「待ち受けアプリ」に興味が沸いてきた

この記事はほとんど自分用の「チラシの裏」なもので、興味が沸いた人だけ「続きを読んで」クダサイね(∵)

<!-- チラシの裏 -->

ワタクシ物忘れがひどいたちでして、いつも何かしらにメモっておきながらそのメモを無くしてしまうこともしばしば。

とりあえずメモっておくものは何か一つに統一しようということで、現代の時流に乗り「そうだ、携帯にメモろう」ということにしてはやウンヶ月。何かがあればケータイ開く→「クリア」ボタン→◎ボタン二連打→メモる→◎ボタン二連打、でメモを保存できる我がケータイは実に素敵なメモツールと化しています。

しかしここで新たなる問題が。そう、「メモったはいいがメモを開くのを忘れる」という実にものぐさ全開・ぐうたらマキシマムなこの体質。これはいかん、ということで色々検索してたら「待ち受けアプリ」なるものに漂着して今回の話に至る。

「待ち受けアプリ」、これは待ち受け画面の替わりに常時ケータイアプリを起動しておきっぱにするという代物のことらしい。他の作業とか着信時には一時停止して、他のことが終り次第再起動してまた常駐しっぱなし、といった動作らしい。メモリ消費とか電力消費はともかく、つまりメモ帳っぽいアプリをそうやって常駐させておけば、ケータイ開けばすぐパッとメモが目に飛んでくるわけでこりゃ便利そうだぞ。

で、いくつかのアプリを試したみたものの、ただ画面にボーンと大きな文字が出力されるだけで、味気ない。なんかもうちょっと面白げかつ綺麗かつダイナミックな待ち受け画面にできるアプリはないか? まてよ、だったら自分で作ればいいじゃん。俺って天才じゃね? という考えに行き着き今回の話に至る(二度目)。

さっそく調べてみた。どう調べてもそんな簡単にうまくいくものではないことがようとしてわかる。さて困った。自分がやったことあるものはBASICで円と□と線を動かすプログラムを作ったり、エクセルでちょこっとだけ単純なマクロをVB Scriptで作ったり、他人の作ったCGIを自分勝手に改造したり、そんなものだけだということを改めて思い知らされる。

とはいえこのJavaうんたらMIDPうんたらというものも、なんかクラスとかメソッド? パッケージ? とか? そういった「出来合いのもの」があって、プログラマーはそういった原材料を元によりよく美味しい料理を作っていったり、時には調味料からロボットを作り上げたりするようなすごいことをする人たちのことなんだなぁ、とまたまた思い知る。

さて、それはともかくどんなことをやりたいかまず自分で整理してみようと思った。できることとできないことがなんなのかがわからないが、興味を持ちやる気を持ち邁進していくことが大切なのだと。

まずは気軽にメモを書けるアプリ。そこに、背景として「本当の待ち受け画面」を置ければと思ってる。時計も動いてる、待ち受けショートカットもちゃんと表示されている。メモ動作は↑キー。↑以外の他のキーを押せば直ちにアプリ一時停止or終了し、ケータイ本来の動作をする。◎を押せばメニュー、右左で着歴、他諸々々々。

書いてて「たぶんこれ何書いてるか時分で後で見てもさっぱりわからなくなってるんだろうなー」と思いつつ(∵)

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