2007/10/08

笛をふく(1曲うp)

どうも、ソウコです。

やー、ほらなんだかんだ言って珍獣なんですよワタクシ。笛吹くのは楽しい。笛吹きしゅきしゅき! でも誰かに聴かれるとものすげえこっぱずかしくて死ね。'''車ん中なら大丈夫だろうと思って吹きまくってたら 農作業を終えて帰ってきたオヤジにエンカウンター'''。色々言われました恥ずかしい死ね。

で、ぶっちゃけ「笛笛ってそろそろウザい」って思っている閲覧者が大部分を占めておったと思ったところ、 友人から「いやむしろ続きうp」みたいなこと言われて一念発起ピーヒャララ。レコーディング開始するも やはり家族が帰ってくる。中断してしまう。結局満足げに作れたのは1曲だけ。でもいいか、ゆっくり、ゆっくりね。

でこれが今回の曲。

El Condor Pasa

これなら知らないものはいないですよ。賛否両論悲喜交々、ご意見お問い合わせいつでもお待ちしております。

なんていうか結局、誰かに聴かれないとうまくなれないっぽいってゆーか。むしろ誰かに聴かれることで意見聞いたり 反応見たりして明日の糧となるってゆーか。「うp自重汁」でも「うぜえ」でもいいから反応がほしいところ。 ないならないでその空間(間の間)を読んで、つまり脳内解釈するだけですがね!

さて、結局うまいとこ録音できないでいるけどこれから録音していきたい曲はこんなところ。備忘録代わり。

今がんばってる曲:

  • Drowsy Maggie(Irish Trad)
  • Blarney Pilgrim(Irish Trad)
  • 東方萃夢想(東方萃夢想より)
  • Lough Erin Shore(Corrs)
  • Rathlin Island(Irish Trad) ※最難関!

なんか意見ありましたらクダサイ

2007/10/04

姑獲鳥の夏とオイラー(すなわち俺)

姑獲鳥の夏、ようやく読み終わった。

とても面白い。特に、脳と意識、そして心に関する「京極理論」ともいうべき理論展開に引き込まれてしまった。 脳あたりに問題のあるオイラーとしては、熟読せざるを得なかった。嗚呼、こうして京極ワールドに飲み込まれてしまったのです。

以下ネタバレを軽く含む内容になるので、ちょっとだけ間を空ける。

で、ネタバレはオイラーが最も好まないところとするものの一つであるが、それを推してもなおここに書こうとするのは、 前述のとおりオイラーの脳には多少なりとも問題があるからである。

みなさん自分の身体は普段どう意識していらっしゃるだろう? 少なくともオイラーは、「容れ物」のように感じている。 身体という容器があって、中身は空っぽである。いや、中身は実は「オイラー」で満たされている。だがその実、中身の「オイラー」は 結構スカスカで、身体の中を泳いでるようにも感じることがある。で、この容器には大きな穴が二つある。「オイラー」はそこから この世界を覗いているのである。

はい、意味が解らないと思う。つまりオイラーはこの身体の中に「引っ込んでいる」のである。目ン玉という穴だか双眼鏡だかそんなものを 仲介して、この現実世界を覗いている。オイラーはいつだってそんな感覚に捉われている。 ゆえにオイラーは、自分の身体というものに対して「自分のものである」という感覚に乏しい一面がある。はっきりと「これオイラーの手」と 制御下においていないような、そしていつか裏切られてしまうような、そんな猜疑心に駆られているのです。

たまに勝手に動いているような感覚がある。というか、オイラーが知覚しないところで手とか足が勝手に動いていることがある気がする。 以前「エイリアンハンド症候群」という病気について興味を持った事がある。調べて余計に自分の身体に対して恐れを抱くようになった。

椅子に座ろうと思ったら、なんか身体が半ひねりして椅子を回転させながら座っていた(らしい)ことがある。周囲の目は白かった。

あと、バレーで普通にアタックするはずがやはり身体が半ひねりしてかなり不可思議な背面アタック(?)を打ってこれがコートに入った。 仲間はほめたたえたがオイラーはなんでそうなったか理由がよくわからない。

こんな経過からオイラーは絶対なんかおかしいと思ったが、たぶん青っぽい春のせいだとも思っていた。だが今でもそれらは変わることなく、 これも青っぽい春のせいなのだとしたらオイラーはどんだけ未熟な人間なのか(心的な意味で)。

話が長くなったが、とにかくオイラーは心と身体の調和がとれていないのかなんなのかは知らないが、なんかこうなんだこれ? ってそんな感じ。 つまりオイラーが極めて自閉的だからというのはあるのだけど、そのあたりの観点が多分、京極理論にすごく共感したのかな? と思う所存。

あ、てか小説の内容ですよ。推理物では最近ありがちな「依頼人がすでに重要人物」というパターンでありながらも、ものすごく引き込まれた。 このへん、小説内にある「全体像を見れば実は大したことない」的な言葉は自嘲的だな、と思った。

というわけで次の本は「魍魎の匣」に決定。「どすこい(安)」とどちらにしようか悩んだけど、友人の推薦により。

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