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コンサータ、今日から27mg

26日からコンサータ開始したわけだけど、効果が色々なところで確実に感じられる。

昨日、カウンセラーさんと先生と話した結果、今日から18mgから27mgへ増量することとなった。

失われた6年

昨日の続き。

リタリンの処方が打ち切られてからコンサータの処方が開始されるまで、ぴったり6年。

2chの書き込みを引用すると、

ADHD新薬総合スレ11(元のストラテラスレ)」より抜粋

496 名前:優しい名無しさん[sage] 投稿日:2013/12/30(月) 18:41:50.37 ID:gJ7qNE6Y

コンサータ、もうこの手にあるけど、失われた6年は何だったんだろうねと思うと虚しくなる

引用元:2ちゃんねる - ADHD新薬総合スレ11(元のストラテラスレ)

本当にこの一言に尽きる。(念のため書いておくと、スレはずっと見てたし時々投稿してたが、この投稿は俺ではない)

言いたいことや書きたいことは山ほどある。

先生やカウンセラーさんには感謝してもし切れない。

でも何と言うか、それをただ発露すればいいってもんじゃないというのも理解できるようになった(歳のせいか)。

これからコンサータ服用開始してからの自分の状態を日々メモっていこうと思ったけどやめた。

ほったらかしにしてたブログに急に記事を投稿したというあたりから察していただけるとありがたい。

俺のADHDに関するこれまでの流れ

参考:塩酸メチルフェニデート剤に関する通達等(厚生労働省HP)

リタリン:メチルフェニデートの一種。中枢神経刺激薬。即効性が高い。

ストラテラ:またの名をアトモキセチン。NRI(選択的ノルアドレナリン再読み取り阻害剤)。中枢神経は刺激しない。

コンサータ:リタリンと同じメチルフェニデートの一種。だが、徐々に少しずつ効いてくる(徐放剤)。

2007年10月
リタリンの適応から「うつ病」が除外される(連動してADHD患者への処方が不可能となった)
2008年01月
リタリンの処方が突然打ち切られる(減薬→処方停止ではなく、この次の日から一気にゼロになった)
離脱症状に苦しんだ上に、ADHDの症状が完全にぶり返す
2012年08月
ストラテラの成人への処方が認められる
2012年10月
ストラテラの処方を受ける
2013年12月
コンサータの成人への処方が認められる
2014年01月26日
ストラテラからコンサータの切り替えが始まる

本当に、本当に本当に本当に本当に本当に長かった。

続きは明日にでも書くことにする。

エースコンバット6のコールサインの対応表

ものすんげえ今さらなんだけど昔作ってたやつを見つけたがアップする場所もなかったのでここに置いておく。
AC6のNamed機のコールサインの由来などを調べてみたやつ。

詳細は下記のとおりで、ファンタジーの幻獣(ひいては星や星座)、トランプなどが由来のようだ。
が、OblakoとFlyugerはかなり自信ない、というか謎。これも星の名前とか星座由来なのだろうか。

キリル文字表記はロシア語版Wikipediaを、発音に関しては網蝗99式保管庫様のエ・エ戦争資料室を参考にさせていただきました。

コールサイン読みキリル文字表記意味
PegasピガースПегас有翼馬(ペガサス)
EdinorogイディナロークЕдинорог一角獣(ユニコーン)
DrakonドラコンДракон竜(ドラゴン)
KentavrキンターヴルКентавры半人半馬(ケンタウロス)
OryolアリョールОрёл
VegaヴェガВега語源は「急降下する鷲」、この場合は「純白」「乙女」などだろう
DzhokerジォーキルДжокер鬼札、トランプのジョーカー
RusalkaルサールカРусалка人魚(だが男だ)
FeniksフェニクスФеникс不死鳥
Oblakoオーブラカоблако雲、この場合は星雲なのだろうか?
RytsaryルイーツァリРыцарь騎士
FlyugerフリューゲルФлюгер風見鶏?翼?
ValetヴァレットВалет従者、トランプのJ
DamaダーマДама女王、トランプのQ(だが男だ)
KorolカローリКороль王、トランプのK

そんだけっすわ。

適当に思いついたけど、これって右なの左なの?

ヒトは長い時間をかけて「手」を巧みに利用できるようにした結果、ヒト以外の生命を自分たちで繁殖・飼育し、容易に食糧としたり、共生したりする手段を習得した。

また「火」を自分たちで生み出し、夜を明るくしたり、食糧を火にかけることで栄養の摂取をより容易にした。

おそらく長い長い時間をかけて少しずつこれらの技術の習得に至ったのだろう。

そして、長い長い時間をかけた結果、ヒトはそれまでの「生存競争」「食物連鎖のヒエラルキー」から少しずつ脱却し、平和を得て戦争を棄てることに一定程度成功したんだと思う。

しかしそれにより、それまで必要だった「競争する力」は不要なものとなり、生命として存続するための必要最低限の競争力さえ残ってさえいれば、それ以上は不要となった。

だけど、長い長い間ずっと他の生物たちと戦争をして勝ち残ってきた記憶は簡単には失われない。つまり「競争力」は不要になったからといってヒトの中から簡単に消えていくようなものではない。きっとヒトのずっと深いところに、戦争の歴史も、移ろう過程も、今日これまでの歴史はすべて記憶されている。

結局持て余した競争力は、ヒトという種族の内部で「戦争」や「暴力」として消化している、というのが現代までの過程なのだと思う。

ただ、現在もまた過渡期に過ぎないと思う。

どのくらい未来になるかはわからないけど、きっとずっとずっと先では、「戦争」や「暴力」として非生産的に消化されているだけのこれらが、もっとずっと素敵な何かに変貌を遂げていることと思う。

そう思うと未来が若干楽しみだったりする。