iso tank

せっかくなので吹いた(2回目)

つまり二回目のmp3うpなのですよ。

今回録ってみたのは5点。うち一つは笛を変えて吹いてみた。

Tin Waltz (Feadog)
Feadogで収録。ZABADAKの名曲(だと思っている)の一つ。和訳すると「ブリキのワルツ」。
Tin Waltz (Sweetone)
こちらは同じ曲をSweetoneで吹いたもの。音が全然ちなう。
The Butterfly
Feadogで収録。これが延々とループするという、まさに泣きそうな曲。和訳すると「The 蝶」。
Ojos Azules
Feadogで収録。出羽桜酒造のCMに使われ・・・って何度書いたよ俺。和訳すると「青い瞳」。
はるかなる故郷
今回初出。FF5で使われたBGMだが、歌もある。これも泣きそうになる。和訳は いらないね。

あまりにも自分が下手すぎて泣きそうになったよ。何度録り直ししたことか・・・

これに満足することなくさらに邁進する所存。皆さんおはようございます。

ゲーム音楽追加

今回は FF VI を。

  • 仲間を求めて
  • ティナのテーマ

というかそろそろ色々とUPしたり聴いてもらったり自尊心を満たしたりしたいんですけど 問題は針の穴のような隙をついて収録しなければならない件。ボイスレコーダーとか買っちゃうしか 手はないんだろうか。家にせっかく設備(パソコンとマイク)があるんだからそっちで済ませたいけど、 やはりここは車内で録音するしかないのだろうか・・・

mixipostプラグイン

どうもmixiにRSSを直接指定して外部blogとリンクさせる方法だと、うまいとこ最新日記が表示されなかったり 変になったりする現象があるらしい。mixiの仕組みにいまいち不安があったこともあり、広大なネットの海を泳いで プラグイン漁りの旅に出たところ、10分かからないで mixipostというイカスプラグインに出会った。

このmixipost、単純な話、記事データを読み取ってmixiに内容をアップロード「し直す」仕組みである。 この「mixiにアップロードし直す」という部分には、 WWW::Mixiという これまたイカスモジュールが使われている。このモジュールは早い話mixiにアクセスしたり色々なデータを読み取ったりと mixi「だけ」に特化したモジュールだ。簡単に言うとこのプラグインを使ってログイン→日記書き込み→ログアウト を自動化して行っている。

mixipost上で記事を書き、それをblosxomとmixiへ同時に投稿する機能もある。

ただ、やはり俺としては(さもしい自己主張かもしれないが)blosxomがメインと考えているので、mixiへUPするのは よっぽど短い記事を除いて冒頭部分(要約のみ)としたい。そんなわけでまたプラグインをぽちぽちいじって、 整形・出力部分(具体的にはsub sanitizeとsub storyの後半)で自分の好きなように整形。置換連発。チカンチカン。

一つだけ悩み事を挙げるならば、このプラグインの実行に必要なWWW::Mixiを導入するために、サーバー上に 「./WWW」などというディレクトリを作らなければならなかったことだ。つまりモジュールとして「WWW::Mixi」なのであって ”::”とは境目を示す。「WWWの中のMixi」ということになる。これをblosxom本体からアクセスできるようにするため、 CGI本体の位置から相対的な位置に「WWW」ディレクトリを作成して、その中に「Mixi.pm」を物故無(ぶっこむ)ことで このモジュールを実行できるようにした。つまりモノはイカスのに見た目がおよろしくない。これなんとかならんのか。

レパートリーが増えた

新しい笛を買った結果、レパートリーが二曲ほど増えた。

遥かなる旅路
ドラゴンクエスト2の、フィールドのBGM。ムーンブルクの王女が仲間になるまではずっとこの曲と お付き合いすることになる。孤独な旅を思わせる、切なげな曲である。
ためいき
Leaf二作目のビジュアルノベル「痕 〜きずあと〜」の随所で使われるBGM。痕の代表曲の一つで、 侘び寂びを感じさせる。

なぜ新しい笛を買って吹ける曲が増えたのかというと、今まで持っていたのはD管のみだった。 それが、新しくC管を買ったからである。

Feadog C and D.
以前にも紹介したが、これが新しく買った笛「Feadog」。上の若干大きい方がC管。

しつこく書くが、D管とはすなわち D Major(ニ長調)の笛。一番低い音がレで、 レ ミ ファ# ソ ラ シ ド# と音が上がっていく。対するC管は C Major(ハ長調)。 最も普通なドではじまりド レ ミ ファ ソ ラ シ ド と音が上がっていく音調。 この音調が上記二つの曲とマッチしたのです。

や、D管であろうがC管であろうが同じ指使いをすれば同じように吹けるんすよ。が、 D管で吹けばD調のためいき、D調の遥かなる旅路になるだけで。ようは音階が一つ上がるだけ。 でもC調のこの二つの曲はとても気に入ったし、C管の野太い音とよくマッチするし、それよりなにより C管だとD管ではできなかった「音を徐々に上げる/下げる」という奏法ができる。っぽい。 D管は高音で、息の変化に敏感というか反応が良すぎて、「徐々に指を離す」とかそういうことすると 音が裏返ったりひっくりかえったりもんどりうったりする。でもC管はわりと反応が鈍いというか、 そんなにシビアじゃない。これは面白いと思った。この音がゆったりと上がったり下がったりする様は 「ためいき」に実に良く合う。今度はこういう吹き方も練習に入れようかな。

閲覧形式の変更

記事タイトルを羅列する閲覧方式に変更。RSSその他は一切変更なくて、TOPのみの変更。 正直、どの閲覧方法がいいのかわからなくなってきた。 とはいえそれだけ見てる人も少ないわけだしどうでもいいんだろうけど (∵)

なんかこう、意見とかあったら、いや、お願いだから意見クダサイ・・・