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2007/02/28

lamitapプラグイン導入

曉に死すさんとこのlamitapプラグインを 導入。ようするにサイトの内容に変更がなければ304 Not Modifiedを返してやるという仕組み。 304が返るとどうなるかって? ま、まぁブラウザによってはサーバーのデータを一々取得にいかないで キャッシュを読み込んだりしてくれるんじゃないかなー。と。そ、そこんとこわかってよ! もう!

flavourdirにあわせて少々コード変更。

外部直リン

ここ最近ページが重かったんですよ。原因はyoutubeの 動画をObjectタグを使って直接呼び出していたアレですがな。やっぱ重い。やっぱダメ。外したら軽い軽い。 ついでにlamitapプラグインを導入してみた。

2007/02/22

光速の異名を持ち重力を自在(略

遠出したついでにCD屋に寄って欲しいCDを探した。 洋楽で、アーティストの名は"Rod Stewart"。かすれ声がイイ。 洋楽というのはそろっているようでなかなか見つからないもので、 どうせここにもないだろう、とぼんやりと探していたら「R」の棚に見事に鎮座していたから困る。 あった。素早く手に取りレジに一直線する。これはラッキー。これはついてる。 帰りの車の中で録音しつつ聴き浸ろう。

「いらっしゃいませ」。妄想から現実に呼び戻され見上げると、女店員、デカっ!  しかしよく周りを見ると店員みんなデカい。しかしそこは巨人の国ということでもなんでもなく、 レジの中が一段高くなってるだけだということにはさすがの俺もすぐに(2秒くらい)気づいた。 その間俺の顔はさぞかしポカンとしてたろうが気にしない。だがよくよく見てみると、 他の店員よりも背が高い。俺がポカンとしていたのも無理はない。だってデカいんだもの。 これって理由になりますよね。というわけでCDを受け取って帰る。あれ? ちょっと待て。違和感。

ここでまっとうなガノタ(ガンダムオタクの略である)であれば「この感覚…シャアか!」 とでも言ったろう。だが俺が感じた違和感は事後に感じたそれなのであって、 シャアにぶった斬られてから「この感覚…シャアか!」と言ったのでは末代まで馬鹿にされるのです。

で、今のレジ何秒かかった? いや、『レジを何秒で終えたのだ』? 俺は思い返す。 トレーストレース。ピーン。計算完了。どう考えても10秒ちょっともかかってない。 ような…あり得るのか? 駅売店、いわゆるキヨスクのような、淀みないやり取りだった。 この上背。この速度。女…並みの者ではない。

でもよく考えたら上記キヨスクまたはそれに類する何かで働いてたか、 もしくはベテラン店員だったのかもしれない。そうだよねそうだよね、さー帰ろ。 俺は帰った。これはフラグじゃない。 ここから新しい物語も、世界を破滅から救う再生の旅も始まることはない。

2007/02/15

吹ける曲と吹けない曲

今一番、自信を持って吹ける曲:Tin Waltz (ZABADAK)
今一番、吹けない曲:Blarney Pilgrim (アイルランド民謡?)

Tin Waltzは文字通り「ブリキのワルツ」といった感じの、夕暮れから夜へ移り変わるのどかな 村の情景を思い起こさせる曲。だいぶ前(10年くらい前)に初めて聴いてから、 「なんだこの笛スゲーイイ」とかずっと心に残ってて、で、ティンホイッスル買って一番最初に 思い出して一番最初に吹いたのがこの曲でもある。その時はTin Waltzのことすっかり忘れてて、 ふと、「ティンってどっかで聴いたことあるな・・・確かZABADAKの曲にあったじゃん!  あ、Tinってあーそうかそういうことだったのか! 俺天才」と考えるに至ったのでありんす。 しかし譜面ない。ので耳コピで頑張って音合わせて、繰り返し繰り返し練習してるうちに、 一番自信を持って吹ける曲になったのです。ただし装飾(歌でいうコブシを入れるとかああいうの) できないっていうかこの曲は飾り気無いほうがすごく素朴でいい感じがする。うんコレいい。

で、ふとこの曲を譜面に落とそうかと考えてみた。でいざやろうとしたら面白い事に気づいた。 この曲はワルツである。ブンチャッチャーブンチャッチャーってリズムのやつ。4分の3拍子。 四分音符が一小節内に3回現れる。で、この「Tin Waltz」のリズムはブンチャッチャーというよりは、 「タンタタンタタンタ」という感じのリズムなんだこれが。 タンタタンタタンタ、というリズムはいわゆる8分の9拍子のリズムなんですよ。 そうするとこれを譜面にするには、俺はどちらの拍子記号を書けばいいのですか?

ちなみに4分の3拍子の譜面で「タンタタンタ」を表現していることはままあるのだ。

4分の3拍子でタンタタンタタンタ。
こうすると8分の9拍子の「タンタタンタタンタ」というリズムと同じということになる。

8分の9拍子でタンタタンタタンタ。
どちらも、ブンチャッチャーでありなおかつタンタでもある。

と、ここまでひとしきり悩んでひらめいた。8分の9拍子は一拍を三分割して 「オン・オフ・オン」のタイミングで「タンタ」。4分の3拍子は一拍を四分割して 「オン・オフ・オフ・オン」、つまり正しくは「タンンタ」になるのだ。 同様に8分の9拍子のブンチャッチャーは、厳密には「ブーンチャーッチャーッ」と間延びする。 俺さとりをひらいた。俺やっぱり天才。しかしこの違いを実際にどう現すか?  そりゃあんた「フィーリング」ってやつじゃないですか?  これは4分の3拍子のタンンタだ、と念じながらタンタタンタタンタする。 これは8分の9のブーンチャーッだ、と念じながらブンチャッチャーする。 こうすると味っぽくなるんじゃないすか? 決してアジではない。アジってもいない。

で、結局俺はどっちで楽譜を作ればいいんですか? 自分がどう吹いているかを考えると、 俺はおおむねブーンチャーッチャーッのリズムで吹いている。つまり8分の9だ。がしかし、 タタタン、という3連の部分では俺、三連符をイメージしている。とすると4分の3だ。 どっちなんだ俺。まさか変拍子? むう。むむむ。ええいヤメヤメ。 別に楽譜見なくても吹けるわけだし考えたら楽譜いらねーじゃん。つうか楽譜なんて作ると 逆に楽譜を気にして自分の演奏ができなくなりそうな気がしてきた。楽譜・・・恐ろしい子!

ああそうだ、んでBlarney Pilgrim(ブラーニー・ピルグリム)ね。 この曲はどうやら映画「タイタニック」で船上ダンスか何かのシーンで使われたらしい。 俺タイタニック見てないから知らないけど。アイルランド民謡らしい。 エキサイト翻訳などでそのまんま和訳すると「お世辞の巡礼者」。意味がわからぬ。 というわけで調べてみると、アイルランドにはブラーニー城という城があり、そこには 十字軍(クルセイダーズ)によって聖地から持ち運ばれてきたという石があるらしい。 そしてこの石にキスをすると雄弁になるという伝説がある。石は「ブラーニー・ストーン」と呼ばれ、 雄弁であること・お世辞が上手であるという意味を持つ英単語としても認知されている。 というわけで正しい和訳は「ブラーニー城への巡礼」となる。おそらく。

しかしこの曲、聴けば聴くほど楽しげな曲である。なんか俺のイメージする巡礼と違う。 そうか、巡礼と聞くと苦しいものを思い浮かべてしまうが、実は向こうの人々はこんな風に ダンスを踊りながら楽しげな気持ちで巡礼に行っていたんだな。瞼の裏に思い浮かべる、 古より連綿と続いた聖地・ブラーニー城への巡礼。キャホホイキャホホイ。ダンシンダンシン。 そしてブラーニー城へステップイン。ちなみにブラーニー・ストーンへキスするには体を空中へ 半身も乗り出し空を仰ぐようにして体を海老反らせ、かつ自分の全体重を腕だけで支えながら キスしなければならない(本当の話)。手を滑らせると頭から落ちる。 城のてっぺんからまっさかさま(本当の話)。頭から落ちながらダンシン。キャホホーイ!!

ちなみにこちらがBlarney Pilgrimギター弾き語りバージョン。フランコ・モローネによる 両手弾きブラーニーキャホホーイ! おふざけはさておき本当に神懸かってるので聴くべし。

Franco Morone - "Blarney Pilgrim/Marrily Dance the Quaker"

2007/02/13

PSUの憂鬱

と、いうわけであまり表立ってはいない(PSUをやっている人しか知らない)事件をひとつ。

事の発端は2007年2月11日、2chにおいてある一つの書き込みがなされた。それは、 有り体に言えば実装/未実装に関わらず、自由にアイテムを自分の意思で作成できるという、 致命的なチートコード。ある海外製のチートツールがPSUに対応した。後は自分の望むアイテムの アドレスの書き換えさえ成功すれば増殖し放題という、 実に以前のPSOないしUOを思い起こさせるものだった。

チートツールによって生み出されたレアアイテム群はクレクレ厨の格好のエサとなり、 後先考えず我も我もと人が群れ上がった。いつの時代でもこれが真実であり、その事に関して 議論する気は毛頭無い。ただ現時点でいえる確かなことはひとつ、

「レアアイテム配布しますよー^^」

とひと声かければクレクレ厨から何からがまとめてやってくるという真実だ。

612 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 06:17:28 ID:awciJysH

とりあえず欲しい奴はW1U21のモトゥブ支部前に来い
配ってやるから

※俺が書いたわけではありません。

「W1U21のモトゥブ支部前」というのは場所を示す情報であり、この場所はちなみに vipperの溜まり場である。おそらくvipの誰かが書き込んだのだろう。

というわけで、

こんな動画作ってみました (youtube)。

そんなこんなでこれを機にちょこちょこと動画作ってみようかなーと。 まだ二つだけだけど。

ちなみに上記の動画はアップロードしたらだいぶ劣化して細部が見づらかったので、 まだ何も無い俺ルールの部屋(暫定)に 高画質版を置いてありんす。

よろしくー^^

追記:
せっかくだからもう一個の方も貼り付けておくしー。元ネタはFlash職人による 空耳Flash。見れなくなってだいぶ久しいし、せっかくなので作ってみました。

Shake(youtube)

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