iso tank

ふえのレベルがあがった

この間ぺーぺーぽーぽー吹いてて、ふとしたことに気づいて熟考した結果、 ピロリンとかテレレテッテッテーとかファンファーレが鳴ったことを実感したのです。

3/1の記事でも書いたとおり、 一個一個トゥトゥトゥと息を区切りながら吹いたり指をピコピコ動かすのは音楽の「装飾」で、 まずはメロディを覚えることから始めていたのです。装飾はメロディを覚えてから。 で、そんな風にぺーぺーぽーぽーと吹きながらも、単品で装飾の練習もしていたのです。 ホイッスル装飾法メモを参考にしながら。 E(ミ)から、素早く左手薬指を開いて閉じて右手薬指を閉じて開く。これがEのロングロール。 ミ→ラ#(?)→ミ→レ→ミと音が飛び跳ねる。アイリッシュの妙。

ふと、この音の流れが、僕の知っている曲のおたまじゃくしと重なった。 2/15の記事にも書いたが、 The Blarney Pilgrim という曲だ。テンポよすぎてなかなか苦労してる曲だ。指がついていかない。イントロがまず難しい。

The Blarney Pilgrim 1小節目

これと、ロングロールの運指が僕の中で突然重なった。変形ロングロールというか、 どういう風に指を動かせばいいか考えたときに、

  1. D(レ)の状態からスタート
  2. 左手薬指を開いて閉じる
  3. 右手薬指を開いて閉じる
  4. もっかい左手薬指を開いて閉じる
  5. ミ→ソ→ラと順番に開く

と指を動かすと指がきれいに動くし音も綺麗に遷移することに気づいた。 レ→ラ#(?)→レ→ミ→レ→ラ#(?)→レ→ミ→ソ→ラ、と、ラ#(?)の部分は素早く音が移動する。 「あっ、なるほど!」とこの瞬間テレレテッテッテー。僕天才。 他の部分もこういう感じで運指を工夫すると「吹ける」ことに気づいた。

アイルランド音楽のサイトには楽譜しかおいてない。あくまでも提供するのはメロディだけであって、 それを実際どういう方法で演奏するかは人それぞれなのだ。ということを思い知った15と百ウン十ヶ月の夜。

明日は子牛をひっぱる日

ドナドナドーナーっとー、はい。家畜市場に子牛を競りに出すのです。ちなみに高級牛。 自慢? 自慢。俺が食えるわけじゃないけどな!

で、休暇簿書かないとなーってふと外見たら思いっきり雪降ってんの。ちょっと可愛く言うと 雪がめがっさ降ってるにょろ。明日も雪にょろ? tenki.jpを見ると降雪確率80%。にょろーん。

雪はタダで食べ放題! うれしくない。みんなしんじゃえにょろー。

あたまいたいけど笛を吹く

やべー昨日飲みすぎた。頭痛い。そして今日も酒を飲む。酒飲む前にちょっとだけ練習した。

時間なかったから5つしか練習できなかった:

Eleanor Plunkett
エレノア(またはエレナーなど)・プランケット。音楽的ジャンルで分類すると、 Slow Airというジャンルになるらしい。曲名に貼ったyoutubeのリンク先を見ていただくとわかるとおり、 ゆったりとしていて演奏しやすい反面、逆に難しい気もする。ていうか、とにかく良い曲なのだ。泣けるけど。
The Kesh
たまに「Kerrigan's」という曲名になってることもあるらしいが、同じ曲。ジャンルはJig(ジグ)。 アイルランドとかそっちの方での舞踊曲のようなノリノリキャホホイの類。吹いてると楽しくなるよ。 かつ装飾の練習にもなるからほとんどいつも吹いてる。お気に入り。
The Butterfly
俺の中で泣ける曲No.1。ちなみにNo.2はUOのStonesという曲です。知らない人は是非聴くべし。 ジャンルはSlip Jig(スリップ・ジグ)。上のThe Keshもジグだが、The Butterflyは8分の9拍子。 The Keshのような8分の6拍子のジグは「ダブル・ジグ」と呼ばれることもあるらしい。ジグは踊る系らしいが この曲は物悲しすぎてノリノリになれない。でも好き。でも胸が痛くなるからほどほどに。
Ojos Azules
上の三曲は北・西欧系の曲。ここからは「フォルクローレ」と呼ばれる、ラテンアメリカ系の民俗音楽です。 でこの曲がフォルクローレ中一番お気に入りの「青い瞳」という曲。なんかたまに「コンドルがうにゃらら」と 訳されているのを見かけるが、誤訳じゃないかと思う。てか下のヤツと間違えてる気がする。 別の記事でも書いたが出羽桜酒造 一耕のCMでも使われていた。
El Condor Pasa
知る人ぞ知るていうか誰もが知っているていうか最近の若者は知らんかもわからんね、「コンドルは飛んで行く」 です。Simon&Garfunkelが歌ってとても有名になりました。 もちろん俺も大好きです。でも今持ってるホイッスル(D管)だとキーがどうしても一音合わないの。飛べない。

今日も今日とて酒を飲む。飲まねばならぬ。付き合いって大事。でもちょっとだけ笛吹くの。だる。いて。ねむ。

あ。追記。 The Crown and The Ring(Lament of The Kings) 貼っとく。震えるがいい! 王の嘆きを知るがいい! なぜか俺が誇らしげ。

鋭意練習中

レパートリーに追加

  • Kyla Vuotti Uutta Kuuta[The Village Awaits the New Moon/新月を待つ村] - ヴァルティナ
  • たった一つの恋(TVドラマOP)
  • The Crown and The Ring(Lament of The Kings) - メナウォー

メナ・・・マノウォーです。

ティンホイッスルの吹き方なんすけど、どうやら基本的には「フゥ」(「トゥ」でなく)と吹いて、 同じ音が数回続くような部分は息を止めて音を区切るのでなく、指使いで音を区切るという奏法らしい。 いわゆる小学校で習う「トゥ」の吹き方は「タンギング」と呼ばれ、あくまで音を装飾するための 一つの技法なのだと。昨日自己晒しうpしたピクミンの「愛のうた」とかは、タンギングしまくって リコーダーっぽさを出した方が「らしい」かなー、と思いながら吹いたです。というかですね、 蛍の光もピクミンも明確に音を区切った方がいいのかなと。指使いで音を区切る方法は、 「グレースノート」「ロール」「クラン」等、色々あるらしいです (ホイッスル装飾法メモを参照)が、 息を切るのは基本的に「装飾の一つとして息を切る」のであって、息継ぎとは別に考えられているんです。 パイプやアコーディオンなど、息を継ぎ目なく流しながらキーを弾いて演奏する楽器の国だしねー。 そうすると同じ音が連続した場合の音の区切り方は「間に違う音をはさんで区切る」ということになり、 上記のグレースノートとかそういう演奏法になるみたいです。それをすると「音の跳躍」がおこるんです。 つまりソ・ソ・ソという音符を演奏する時、素早く左手中指と右手人差し指を離して押して押して離します。 「G(ソ)のロングロール」という奏法になるんですけど、このとき音はソラ#ソファソと、 音が飛び跳ねるんです。ヒョロヒョロという音が出ます。この時、なんともいえない「臭さ」「味わい」を 感じます。これがきっとアイリッシュの臭いと味。

で、つまりどういうことかというとそういう奏法で蛍の光やピクミンを演奏するとえらいことになる、と。 ピクミンなんか同じ音がずっと続くような曲だからとんでもないことになるぞ、と。 で、まじめに発音練習とかやってるオイラは腹式呼吸頑張ってます。音を一定に保てない。息(腹)が続かない。 これがいずれ上達したらおまえらさんたちをみんなそろって吃驚仰天させるような濡れ演奏をする予定なので そこんとこ世路屍駆ですー。しごとしたくない

same_category導入

same_categoryプラグインは、 ある記事と同じカテゴリ(話題)に投稿された、最近の記事のリストを提供するプラグインです。 というのが本来の使い方です。

本来の使い方、というのは、俺は本来の使い方から逸脱した目的でこのプラグインを導入したからです。 つまり、ブログのTOPにおいてはすべての投稿された記事の最新の数件をリスト化するようにしたです。 他のプラグインを導入することなく、ひとつのプラグインで複数のことができるのなら、いいのかなと。

というか元々はJavaScriptを利用してこの機能を実現していたんですけど、俺正直Javaとか苦手なんっすよ。 なんかあるだけでソワソワしてくるんっすよ。尤も、 Google Analyticsの統計だけは仕方ないなぁと 入れておったわけなんっすが。

そもそもこの機能自体が必要かどうか(それほどまでにこのサイトに需要/閲覧者がいるのか)という 俺のアイデンティティを心底揺るがすような思考は俺の寿命を早めるので考えることをやめた。